愛の和
諸外国の人は良く言っている 私の一番大事は何よりも家族です とそれは誰しもそうだとは思うが我が国でもそのように言っている思っている人が殆どであろう
しかしその中身が全然違う、仕事があっての家族が我が国である 家族があってこその仕事が諸外国である その違いは大きいと言わざるを得ない
家族は何よりも大切であり男は扶養の義務もある が心の拠り所であり心の支えであり生き甲斐の筈である
がその基本的な心が昨今欠けてきている 自己中心の生き方が家族間にも広がっていて核家族化が進み家族ですら何をしているのか何を考えているのかも知らない家族が多いのである
何とも情けない話である、それがしいては家庭内暴力や離散と不和になっているのである、家族が何かにつけて支え合うのは当然である 当たり前の中の当たり前である
がそれすらしない人間が実に多い 身内であってもそんなん知らんわ と言う 私も仕事柄いろんな方を観るが何かと問題のある人はやはり家庭にその根本的因がある
家族間の仲の悪さであり不仲である そして知らん顔の仲である そんな状態になればもはや家族とは呼べないのである 一番大切な和の心、仲良く明るく朗らかに暮らす
何でも隠し事なく労り護ってやりしてこその家族である それを愛の和と言う それはやはり御先祖の霊格そのものが大きく作用している
今までのその家系の生き方であり親代々の考え方や心の結果なのである。


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